新エネルギーの種類
太陽光発電
システム価格は値下がりしたものの、未だ発電コストが高いのが難点です。ですが、導入量は増加傾向が続いています。
太陽熱利用
経済性に問題があり、近年導入されなくなってきています。
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風力発電
世間の注目を集め、立地条件によっては一定の事業採算性も認められていますが、経済性と安定性が課題となっています。
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廃棄物発電
地方自治体が中心となって導入を進めています。主な課題は立地問題です。
廃棄物熱利用・温度差エネルギー
導入量は低くとどまっています。
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バイオマス発電
木屑やバガスと呼ばれるサトウキビの絞りかすがメインですが、経済性に問題があります。
バイオマス熱利用等
黒液廃材は1〜2%の割合を占めています。
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天然ガスコージェネレーション
高効率機器設備の経済面が課題です。
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燃料電池
固体高分子形は実用化の普及に向けて、様々な企業の開発競争が本格化しているので、これから大規模な導入が期待されます。
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クリーンエネルギー自動車
ハイブリッド車や天然ガス自動車が順調に増えています。
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その他の新エネルギー
まだ活用例は少ないのですが、潮力、潮汐、波力、海流、海洋エネルギーといった海のエネルギーを利用した発電が注目され始めています。そして、オーストラリアやスコットランドなどでは潮力や波力エネルギーを使った発電技術の試験も行なわれていて、フランスには、すでに発電所もあります。潮力エネルギーの長所は、そもそも潮汐減少は一定の周期で現れるため、前もって予測ができ、発電が計画通りにできる点です。逆に潮力エネルギーの短所は、満月や半月といった月の関係で潮の満ち干が異なり、出力が大きく変わる点、海にダムや水門を設置することで、自然環境に何らかの影響を及ぼす可能性がある点と言えるでしょう。潮力エネルギーは日本でも、もっと積極的に研究・開発を進めていくべき再生可能な新エネルギーです。